スポンサードリンク

2013年01月12日

富山夫婦殺人放火事件 警部補が週刊文春に送った手記 敬語が気味悪い


富山市で会社役員夫妻を殺害したなどとして逮捕された警部補について、富山地検は、精神鑑定などを行うための鑑定留置を申請し、認められました。

富山県警の警部補・加野猛容疑者(54)は、2010年4月に会社役員の福田三郎さん(当時79)夫妻を殺害して放火した疑いなどが持たれています。富山地検は11日、富山簡易裁判所に対し、加野容疑者に刑事責任能力があるかを調べるための鑑定留置を請求し、認められました。請求の理由について富山地検は、加野容疑者が動機について理解し難い供述をしていることや事件前後の行動に合理性がないことを挙げ、「思考過程を明らかにする必要がある」としています。鑑定留置は、11日から4月10日までの3カ月間です。

ここまで産経ニュース引用

http://sankei.jp.msn.com/



加野猛容疑者が週刊文春に送りつけたCD-Rによる手記が存在します。


殺人事件を犯したことの告白で、その事実の告白をマスコミに売りつけるという異常極まりない行動ですが、異様なまでに丁寧な敬語や文体の手紙とのバランスが、とても違和感があり気味悪いのです。


週刊文春によると手記の内容は


「週刊文春編集部様 突然のたよりまことに申し訳ありません。

殺伐とした事件が多い中、私も2人の人を殺めてしまった者でございます。

4月20日の富山市内の資産家夫婦殺害放火事件の犯人は私です。

格差社会の歪みにはまり、憎悪を増幅させてしまった経緯を手記として書き残したいと思います。

私が犯人である証拠は同封の遺体の位置を記した略図を富山警察の捜査本部に見せていただければわかっていただけると思います。

手記には私に結びつくようなことは一切書きませんが、殺めるに至った経緯については十分な内容だと思います。

私はやるべきことをすべてやり遂げたあと、自首するつもりです。

私の生活は困窮しております。

私のやり遂げなければならないことにもお金がかかります。

ですから、お買い上げいただくという形をとらせてもらえないでしょうか。

モラルに反するということでお買い上げできないことも想定して、これと同じものを週刊現代、週刊ポストにも送りました。

金額を吊り上げるものではなく、あくまで希望するものに近い雑誌に送らせてもらいたいと思っています。

馬鹿なことをしでかした馬鹿な人間の遺族感情を逆なでする行為ではありますが、歪んでしまったいきさつをどうか知ってもらいたく、このような愚挙に出た次第です。」


まったく、敬語を使用すれば良いってもんじゃないでしょう。。。


第三者ではなく、犯人は自分で、その自分の犯行を売りつけるなんて、自分のやったこと、立場を理解しているのでしょうか?


富山警察は、こんな気味の悪い犯人を、CD-Rの存在を知りながら、警察官だということで、2年以上も放置していたようです。


放置してどうするつもりだったのでしょう。


さらに犯罪を繰り返す可能性を考えなかったのでしょうか?


ひょっとすると、富山警察は、角田美代子のように、自分で自分のことを始末・・・ということにならないかと期待したのでしょうか。
スポンサードリンク
posted by 話題のニュース・トピックス
Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 富山夫婦殺人放火事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

厚かましい公務員!時間無制限で食べ放題!さらにリュックへ5キロも詰め込み
Excerpt: 朝日新聞より引用 食べ放題、無断で5キロ持ち帰り 兵庫県職員を停職 食べ放題の店でピザやお好み焼き、ケーキなど計5・18キロの食べ物を料金を払わずに持ち帰ろうとしたとして、兵庫県は14日、人事委員..
Weblog: 話題のニュース・トピックス
Tracked: 2013-03-15 08:24
楽天市場
スポンサードリンク
サイト内とおすすめサイト内検索

ウェブ検索
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。